唇に歌を、心に音楽を

秋の安曇野

 

「人々の心を癒す音楽が、免疫力を高めるための

最高のワクチンとなることを願って・・」

普段お世話になっている音楽ホールより

5月の演奏会がすべて延期になった旨

連絡が入ってきました。

私の周辺にいるアマチュア仲間のコンサートも

やはり延期になったりと

緊急事態宣言の延長により

音楽業界に限らず

忍耐のいる時間が続いています。

政府の助成は飲食店を主としており

こうした文化芸術分野に関して

殊に、民間施設に対しては

ほとんど支援はないのが実情です。

古代ギリシアでは病院施設の一部として

劇場が存在していたというほど

本来、医療と芸術は一体のようなもの。

芸術分野が真っ先に

国の優先すべき支援策から

切り離されてしまうこの国の現実は

いかがなものなのでしょうねと

悶々とするわけです。

それでも、こうした環境下ならではの

音楽はじめ芸術の在り方を再発見し

休むことなく活動くださるアーティスト

また、粘り強く運営、支援する方々が

いらっしゃることに

改めてエールを送りたいと思います。

”忍耐のときこそ、唇には歌を、心には音楽を・・。”

音楽が本来の力を発揮するのは

こんなときこそなのかもしれませんね。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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