山の麓で暑気払い(信州そば)

みはらし お蕎麦

 

曇天から始まった本日は思いのほか

暑い夏日となりました。

気温の寒暖差に振り回される

入梅の時季は

何を食すかも大切なポイントです。

山麓線と呼ばれ県外者にも知られる

R25を車で走り抜け

暑気払いのために

蕎麦を食べに出向きました。

長野県はご存知のとおり

信州蕎麦で大変有名な地域です。

松本市、安曇野市に限らず

名店といわれる店はあちこちあり

もぐりよろしく改めて新参者の私も

噂を聞いては足を運び

試食しているところです。

 

みはらし食堂 看板

 

今日、訪ねた店は

長野県生まれの父方の祖父が

心から愛してやまなかったという

山の麓の見晴らしの良い丘にある

「みはらし食堂」さん。

安曇野市から大町方面へ向かう途中の

松川村というエリアにあります。

長野県にある「ちひろ美術館」を

ご存じの方なら

そこからわずか車で数分の高台にあるので

わかりやすいかもしれません。

 

みはらし食堂

 

こちら、まさに ”ザ・B級グルメ” です!

品の良い店の趣をもつ蕎麦の名店は

それこそ数多くありますが

私は都内や首都圏から訪ねてくる

知人や友人をあえてこちらのお店へ

お連れすることも多いです。

田舎に来たらその土地ならではの

食材そのものの美味しさはもちろん

人の温かさや土臭い雰囲気を存分に

味わっていただきたいからでしょうか。

私も長野へ来て改めて感動したのは

まさにそこだったんですよね。

レトロな昭和感たっぷりの店内には

来訪された若かりし頃の

秋篠宮文仁親王の古いお写真も

飾られています。

極めてシンプルなメニューの中から

おススメは、もちろん

ざるそば (できれば大盛いってちょうだい)

他、長野県のこの地域ならではの

珍味おつまみでしょうか。

馬モツ煮

信州名物「馬モツ煮」

「きのこ」「馬モツ」

ぜひお試しいただきたいです。

あ、すみません。

私はモツ煮が苦手なのですが

県外者の皆さん、揃いも揃って

絶品とおっしゃります。。。

みはらしさん独特の秘伝の甘いつけ汁を

蕎麦湯でいただき締めとなります。

蕎麦湯

またまたレトロな・・♡

蕎麦湯を食後にいただく習慣は

古くは信州から始まったそうですね。

胃腸の調子の悪いときに効くと

信じられていたからだとか。

おかげで、急激な気温の上昇で

参り気味だった胃腸も

元気になった気がします。

どんなときも、体が自然に欲する

できれば自然の恵みをいただくって

体調管理にも大切かもしれませんね。

 

「みはらし食堂」(手打ちそば)
長野県北安曇郡松川村川西3355-21
tel: 0261-62-8993

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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