自らを眺める心の目

信濃富士とバラ

私たちの心の中には

感情・思考・習慣・枠・制限・・
といった要素が数多く存在します。

 

私たちの心の外にも

ルール・システム・規則・・
が常に存在しています。

 

これらの要素は

ときに私たちの心を縛り付けたり

行動を阻む要因になることもあります。

 

けれども、私たちは

こうしたさまざまな要素から離れ

自らを眺める心の目を誰もが持っています。

観察者の意識をもって眺めると

まず、何かが起きた時

一呼吸おいて

状況や環境といった ”現象” から

自分を切り離し

俯瞰することができるようになります。

 

状況に陥るのではなく
状況を眺める

 

状況や環境から自分自身を切り離せると

冷静に感情や思考、行動を

選択できるようになります。

 

状況を自分自身だと思い込むことが

少なくなってくるのですね。

 

最適な選択を積み重ね

大切な自分の人生を明るく創造する。

自らを眺める練習の機会は

今日も周りにたくさんありそうですね。

私も、トライ&エラーを繰り返し

練習、練習・・。

 

お互いに、今日も良い一日を
創造していけますように。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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