大地と繋がる

ミニトマト

 

朝起きて、家族の誰かが

小さな菜園にある

わずか数本の野菜苗から

ナス、トマト、きゅうりを

収穫してくるのが

我が家の夏の

朝ルーティンです。

 

大して肥料が良いわけでないのに

毎年買ってきた苗を植えると

これ以上ないくらいに

ぎっしりと実をつけて

ひと夏を充分

楽しませてくれるので

ありがたいですね。

 

大地から吸い上げた

水分や養分を含んだ

作物を食すと

大地そのものと繋がるような

気持ちになります。

 

野菜に限らず

食を通して

私たちは自然界の一つであることを

思い出させてもらっている。

そんな気がします。

 

食したばかりの

トマトやきゅうりの

構成要素だった栄養分が

私たちの体内に溢れだし

私たちの身体を作る

養分と変化する。

 

繋がっている意識は

地球そのものとの

距離を縮めてくれる。

そんな気がします。

 

すべてのものが

一つに繋がっていることを

意識し出すと

毎日の生活の中で接する

すべてのことを

より丁寧に、大切に

扱いたくなるのかもしれませんね。

 

きゅうりの苗

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

予約をする(空席確認)

小松万佐子のカウンセリングのご予約確認(24時間対応) ※お電話によるご予約は、 電話による予約方法(フリーダイヤル)でご確認ください。 Please click here to make reservations from my calendar.

コメントはお気軽にどうぞ

次の記事

踏ん切り