安曇野の蕎麦の魅力

双葉のお蕎麦

これで大盛、二人前です

 

安曇野のお蕎麦は
なぜおいしいのか・・

 

それは北アルプスの

雪解け水が

伏流水となって湧き出る

日本の名水100選にも

選ばれたお水が湧く地で

育った蕎麦が

打たれたあと

さらにこの名水で

しめられているのですから

当然といえば当然

なのかもしれません。

 

決め手は水だと勝手ながらに

思っています。

 

双葉の張り紙

川魚を調理した料理が多い安曇野でよく見るナンバーワンはニジマス

 

そんな水のおいしい

安曇野市にはあちこちに

おいしい蕎麦の名店が

並んでいます。

 

前回ご紹介したお隣の

北安曇郡松川村の

「みはらし食堂」さん

とはまた趣向が異なる

地元の方はもちろん

観光客にも人気な

誰もがうなるお店の一つが

今日ご紹介する

「双葉」さんかなと

個人的には思っています。

 

夏場は地元の人が

ちょいと昼に

お蕎麦を食したくても

待ち時間がべらぼうに長く

炎天下では耐えきれないほど

激混みする店でもあります。

 

お蕎麦屋「双葉」の駐車場の道祖神

駐車場内には安曇野のシンボル「道祖神」が祀られています

 

お蕎麦屋さんでありながら

実はソースカツ丼も絶品で

人気というお店。

 

週末、あまりにも暑いので

気力が落ちまくり

しばし休憩を兼ね脱走して

安曇野の山の麓へ向かいました。

 

品切れぎりぎりのところで

なんとか間に合い

最後の一人となり

食すことができました~。

 

蕎麦は夏場には

胃腸にやさしくて

落ちがちな食欲を

戻してくれるのが

うれしいです。

 

名物のソースカツ丼までは

さすがに手が出ずに
(双葉セットなるものが人気です)

暑さを少しでも乗り切ろうと

盛り蕎麦の大盛(二人前)を

いただきました。

 

新鮮なわさびとネギといった

薬味を効かせ

いただくのど越しは最高!

生き返った気持ちになります。

双葉店内

いつも混んでいるので閉店間際だと改めて広く感じます これはまだ入り口付近の席

 

ピークが過ぎ

残り客が数えるほどの店内は

改めて見ると広いことに

気づきます。

 

待ち時間にベンチから眺めた

満車の駐車場には

県外車ばかりが目出ちます。

 

遠方からやってきたと思われる

2人組の楽しそうな関西弁が

高々と店内に響いています。

 

今日から8月を迎えたばかりの

安曇野の今年の人の流入は

いかがなものなのか。

少し気になるところですが

一日も早く

すべての皆さんが

ためらうことなく

自由に行き来できるようになり

安曇野の風景と地産物を愛でに

足を運んでくださることを

祈るばかりです。

 

暑い夏はまだまだ

これからが本番。

しっかり食して乗り切って

いきたいですね。

 

信州が始まりと言われる

蕎麦湯の効能は

前回も綴りましたが

夏場ほど

弱った胃腸にやさしく

染みわたります。

 

さあ、もうひと踏ん張りですね!

 

双葉外観

そば処  双葉
長野県安曇野市穂高有明3617-45
tel: 0263-83-5656

 

関連ブログ
 「山の麓で暑気払い(信州そば)」

◎食通の皆さん!ここはぜひという
お店がありましたら教えてくださいね。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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