感覚を大切に(真昼の月)

真昼の月

 

こう残暑が厳しいと

体力も気力も

ちゅーっっと

吸い取られるような

気持ちになってしまう。

 

皆さんにはありませんか?

 

そんなときほど私は

これまで何度も

ブログでは口癖のように

お伝えしてきている

”感覚を頭より大切に”

改めて自分を見直して

みるようにしています。

 

感覚は正直です。

 

頭で考えるよりも

もっとシンプルで

かつ正直なので

できればもっともっと

大切にしたいところ。

 

でも、この感覚ってやつは

実は、芯の部分での

“心の強さ” が

基になっていたりもします。

 

感覚に従って動かれると

ものごとが好転しやすく

うまくいきやすい方は

この意味がとてもよく

わかるかもしれませんね。

 

身体にとっても

心にとっても

その時々に自ずと

最善の判断や選択をしてくれる

ご自身の感覚を味方につけて

残りわずかな8月の暑さを

一緒に乗り切って

まいりましょうね~。

 

自分の大切な心身は

他の誰でもない自分が

しっかり守っていきたいな。

 

関連ブログ
 『見えなくてもある』
 『ただ感じてみる』
ほか・・・

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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