詰まっちゃイヤイヤ、ほぐして鳩尾

 

猫のストレッチ

 

演歌の歌詞みたいなタイトルですね(笑)

 

ご自分の鳩尾(みぞおち)を

息を吐きながら

軽くこぶしで太鼓のように

叩いてみられると

どんな感じがしますか?

 

「い・痛いかも・・・」
「息できないかも・・」

 

と思われた方は

ちょっと夏の疲れや

慢性的な疲労が出ている

時期なのかもしれません。

 

何かしらのストレスを抱えて

生きている私たち現代人は

鳩尾が痛いことのほうが多く

どんなに強く叩いても

まったく痛くないという方に

たまに会ったりすると

逆に感動します!

 

こんなところを叩いて

いいんでしょうかと

思われる方も

いるかもしれません。

 

ここを叩いてみたときの

痛さによって

私は自分の身体の詰まりと

詰まりの度合いを

計りみるようにしています。

 

この鳩尾とおへその

中間辺りにも

大切なツボ(”中かん”)があり

そのツボは肝臓や脾臓、膵臓

といった主な内臓器官を司り

胃腸とも密に繋がっているため

鳩尾を軽く叩いて痛いときは

大抵このツボ(中かん)も

また胸そのものも

詰まっていることが多いです。

 

つまり、該当する部位の

内臓機能が低下している。

 

もっとお詳しい方が

いらっしゃるかもしれませんが

こうしたツボと臓器、感情は

密接につながっているため

詰まりはそのまま

心身のアンバランスへ

直結しやすいのです。

 

時間でしたら1分程度

回数でしたら20回や30回から

少しずつでよいので

しっかり吐くことを意識し

呼吸をしながら

鳩尾を軽く叩くことを

やっていると

 

最初は痛くて貧血を

起こしそうな勢いですが

だんだんに慣れ

少しづつ痛みが緩和してきます。

 

詰まりがひどい方は

ある程度の回数や時間

あるいは日数を

無理なく続けられたほうが

よいと思いますが

 

やり続けると

痛みが減るだけでなく

鳩尾が柔らかくなると同時に

お腹周りも温かくなり

呼吸や「気」が通るように

なってきます。

 

あるあるの症状としては

 

叩いた場所に黄色や青の痣が出る
咳がひどく出てしまう
貧血起こして倒れそう

 

詰まり具合によって様々です。

 

どれも2~5日もすると

消えていく症状ばかりで

むしろ好転反応の一環なので

怖がらなくても大丈夫です。

 

特に、咳はためらわずに

どんどん出てくるに従い

出していきましょう。

 

夏の疲れは寒さが増す前の

今時分のうち

ゆっくりできるときに

無理なくとっておけると

いいですね。

 

良い週末をお過ごしください。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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