痛みのサイン

 

身体に痛みやだるさを覚えて

診察を仰いでみると

 

実は痛んだ箇所は

もっと大きな部位の痛みや機能を

補いかばうことで

疲労していた箇所だったと知った。

 

怪我して病院を訪ねたら

たまたま重篤な疾患を発見できた。

 

そんなご経験はあるでしょうか。

 

代替部位が悲鳴を上げたおかげで

大元となるやっかない病や

損傷部位に気づく。

 

これは心も同じように思っています。

 

何かがうまくいかなくて

ジレンマや焦り、憤りを覚え

その思いを解消するために

始めたり、飛び込んだ場所で

 

思いがけずに

心の奥にずっとあった

本人も意識していないような

根本的な課題や問題に気づく。

 

ちゃんとそこにたどり着く

見えない道筋が

人生にはあるのだなと思うと

 

日々の生活で見え隠れする

心身がキャッチするサインを

改めて大切に

扱っていきたくなります。

 

すべては気づきと学びを通した

自分自身の成長に繋がっている。

 

そんな気がするのです。

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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