冬の詩(うた)

 

冬の常念岳と木に残ったいが栗

 

12月の幕開けに合わせたように
北アルプスは
すっかり雪化粧。

 

2020年も残すところ1ヶ月です。

 

気は急いてしまいがちですが
少し足を止めて

バリエーションに富む
自然の色彩に染まっていた
秋から色を一つずつ削いでいく

まるで水墨画で描かれたような
モノトーンの冬の世界を

時々眺めては深呼吸して
楽しむ余裕を持ちたいな
と思っています。

 

寒冷地である長野では
ここからの季節が長いです。

 

もちろん季節によって
日々の活動そのものに
変化があるわけではないですが

心持ちとしては
春の陽光を浴びるまで

またもう一皮脱皮して
成長していたいなと
考えるわけです。

 

表立たない時季ほど
個人的には実は
最も大切にしたい時期。

 

寒ささえも味方につけて
内側のエンジンは暖かく
いえいえ
熱く燃やしていきたいです。

 

この季節ならではの
自分の内側と対話する時間
大切にしていこうと思います。

 

どんとこ~い、2021の冬!

 

冬の爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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