言葉のない詩

水滴に映る花

 

絵のない絵本があるように

言葉のない詩があってもいい

発達した脳のおかげで

言葉を自在に扱える私たち人類は

時々、その授かった大切な言葉で

自分自身を混乱させる

そんなときは

言葉で説明することを離れ

もっとシンプルに

ただ感じることを

してみるといいと思う

感覚に任せて

ただ心を感じてみる

”言葉がない詩を

味わい尽くすのも

たまにはいいんじゃないかな”

あなたの心は、今

それを切実に求めているんだと思う

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
小松万佐子から皆様へのメッセージ

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