夏祭りとお赤飯

お赤飯

甘納豆のお赤飯は簡易型

 

皆さんのお住まいの地域では

今年の夏祭りはありましたか?

 

私の住まう地域では

この土日が

神社(熊野神社)のお祭りでした。

 

毎年、大々的にお祭りをやる

この安曇野でも

昨今の状況を鑑みて

出店はもちろん

奉納の舞や製作されたお舟の

お披露目はじめ

すべて取り止めとなる

賑やかさとは無縁の

夏祭りとなりました。

 

それでも古くから伝わる

地域の慣習に従い

晩には提灯を軒下に吊るし

日々の暮らしと

家族の健康や安全に

感謝の気持ちを表す。

 

そんな家庭が多かったようです。

 

我が家でもお刺身や

煮ものとお赤飯を昨晩

いただきました。

 

限られた部屋にだけ

クーラーが設置された

現在の住まいである

古い我が家の台所は

そのまんま灼熱地獄です。

 

ここ数日の残暑が厳しい

35℃以上の外気温で

一緒に煮え上がるような

ガマン大会の日々。

 

涼しくなる日を夢見て

暮らす中

少しでも手間暇を省きたく

工夫しています。

 

お赤飯もあずきを使うと

時間がかかるので

甘納豆で代用して

ご飯が炊けたら甘納豆を入れ

蒸すだけの簡易バージョンです。

 

なるべく蒸し暑い台所で

火を使う時間を減らす

工夫でしょうか。。。

 

神社の祭りはないけれど

こうして各家庭では

できる限りの祝う準備を

しているところが

改めてすごいなぁと思いました。

 

手間暇と心を尽くして

日々、恙なく暮らせることへ

感謝を示す。

 

これまではあまり

意識しなかったものごとが

夏祭りを通して改めて

大切に感じられるのは

日々のなかで

周囲の人々や環境から

様々なものを

受け取らせていただいて

感謝を覚えるからこそ。

 

賑やかさだけでは味わえない

夏祭りから派生して

日頃のあらゆることに

改めて感謝を感じられた

貴重な夏祭りの週末でした。

 

お祭りの提灯

テラスに吊るす電源を入れたお祭りの提灯が昨晩は寂しく光ってました

 

投稿者プロフィール

小松万佐子くれたけ心理相談室(安曇野支部)心理カウンセラー
今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまが柔らかな心で一日過ごせますように。
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